人気漫画『はたらく細胞』の作者・清水茜氏が、自身のXで、連載中に複数の病を抱えていたことを打ち明け、ファンも衝撃を受ける・・
清水氏が、長年抱えてきたトラブルを公表したのは2026年6月。人気作の裏側で、彼女は深刻なストレスと被害にさらされていた。
身内からの金銭的・性的被害、家族による二次加害、そしてSNSでの誹謗中傷。さらに、旧担当編集との方針不一致が重なり、創作の根幹を揺さぶられる状況が続いたという。
結果として、清水はうつ病・抜毛症・PTSDを発症。『はたらく細胞』の成功の影で大変な事に・・
X投稿によると、「身内からの性的被害」「妹とも連絡を絶つ」といった衝撃的なツイートが・・・

現在、清水氏は「安全な環境にいる」と明かし、弁護士とともに過去の整理と和解に向けた調整を進めている。
新作『イエローフレイム』は、旧担当の影響を受けた制作方針を見直し、ゼロから再構築中。創作意欲は失われておらず、むしろ“自分の作品を取り戻す”ための時間を過ごしている模様。
一方、『はたらく細胞』シリーズは、原作完結後もメディア展開が続き、今後も大切に扱われる方針が示されている。清水自身も作品の表記や契約内容を確認中で、シリーズの未来は慎重に整えられている段階。
なぜ、このタイミングでカミングアウトしたのかは謎ですが・・・

清水茜氏の現在の活動(2026年時点)
- 安全な環境で療養しつつ、創作活動を再開できるよう調整中。連載中のトラブルでうつ病・抜毛症・PTSDを発症したことを本人が公表。 現在は弁護士とともに和解に向けた話し合いを進めている。
- 新作『イエローフレイム』の制作方針を再検討中。旧担当編集との方針不一致により「自分の作風に合わない形を強いられた」と感じていたと説明。 編集部変更後も、その影響から抜け出すために“作風の再構築”を進めている。
- 短期集中連載版は2025年に完結済み。『good!アフタヌーン』で上下巻の短期集中連載を実施。現在は続編の動きは未発表。

「イエローフレイム」は、ファンタジーバトル漫画。物語はすでに完結しており、2025年に上・下巻の全2巻で単行本が発売。
『はたらく細胞』最終回はどうなった?
「はたらく細胞」本編は、全6巻で完結済。ただ、数多くのスピンオフ作品が存在。
最終話(第29話)は、新型コロナウイルスが登場・・丁度、連載時にコロナ過だった訳ですか。


みんなの協力で、なんとか、コロナウイルスを撃退! 「俺達の戦いは、これからも続く!」で終了・・・
はたらく細胞シリーズの今後
- 作者が「作品が今後も大切に扱われることを願っている」と明言。 2026年6月の投稿で、連載当時の表記ややり取りを“確認・整理中”と報告。 作品の扱いについては出版社と調整が続いている段階。
- シリーズ自体は完結済み。メディア展開は継続可能性あり。 原作は2021年に完結。 ただしアニメ・実写映画化などメディア展開が大きく、今後も関連企画が動く余地あり。
- スピンオフは過去に多数存在し、今後も出版社主導で展開される可能性
- はたらく細胞BLACK:全8巻
- はたらく血小板ちゃん:全4巻
- はたらく細胞フレンド:全6巻
- はたらく細胞LADY:全5巻
- はたらく細菌:全7巻
- はたらく細胞バクテリア:全2巻
- はたらく細胞WHITE:全2巻

どんだけ、使い倒すのかwww


【詳細(ブックライブ)】