デヴィ夫人の暴行裁判、罰金20万円求刑! 法廷で「私は瞬間湯沸かし器」と告白する・・

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最近では、すっかりお騒がせタレント化している、デヴィ夫人、元マネージャーと秘書の女性2人への暴行罪で起訴された裁判が、ついに結審。

東京地裁で行われた最終公判は、まるでドラマのクライマックスのような緊張感に包まれた。

検察側は、夫人がシャンパングラスを投げつけ、胸や腹を殴ったとされる行為を「危険で粗暴な犯行」と断じ、罰金20万円を求刑。

一方、デヴィ夫人は、今回は、紫のワンピース姿で出廷。

最終意見陳述では「この場にいるのが不思議だが、不徳の致すところと反省している」と語り、さらに自らの性格を「瞬間湯沸かし器のようなところがある」と表現。

この告白で、法廷内はざわついたという・・

しかし、被害者サイドの怒りは収まっていない模様で、

秘書の女性は「事件後も嘘つき呼ばわりされ、心の傷が深い」と涙ながらに訴え、元マネージャーも「誠意ある謝罪は一度もない」と厳罰を求める姿勢に。

弁護側は、事件後の出演キャンセルなどで約9000万円の損害が発生したと主張し、「社会的制裁は十分」と情状を訴えたが、被害者の心情との溝は埋まらなかった模様。

🔥 デヴィ夫人 暴行事件の経緯

暴行事件は、2件連続して発生しており、最終的に“暴行罪で起訴”という流れに至った。

【2023年2月】都内飲食店で“投げつけ騒動”

デヴィ夫人が秘書Aさんと食事中、口論に発展し、おしぼり、箸置き、シャンパングラスなどを投げつけたとされる。

“シャンパングラス投げつけ”が危険行為として、裁判では大きな争点となる。

夫人は「おしぼりは投げた」「グラスは覚えていない」と記憶あいまいで説明。

②【2023年10月】動物病院で“殴る・蹴る騒動”

夫人の愛犬が死亡。病院に抗議しようとした夫人を、マネージャーBさんが制止。

その際、胸や腹を殴る・蹴る暴行があったとして起訴される。夫人側は「羽交い締めにされ、振り払っただけ」と主張。ここで被害者側が警察に相談し、事件が正式に動き始める・・

 

秘書Aさん、マネージャーBさんがそれぞれ被害届を提出し、法廷案件に移行した流れ・・

【2026年】裁判開始──両者で証言が食い違う場面も・・

夫人は「全面否認ではないが記憶はあいまい」

被害者側は「謝罪なし」「嘘つき呼ばわりされた」と強く非難

弁護側は「出演キャンセルで9000万円の損害」と社会的制裁を強調

法廷は“感情の衝突”と“記憶の曖昧さ”が入り混じる展開に。

予想される判決は?

判決は10月6日。求刑どおり罰金20万円で終わる可能性が極めて高いが、社会的制裁を考慮して減額の可能性も。

 

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