女優の星野真里(44歳)が、今年の「24時間テレビ49」チャリティーランナーに正式決定。発表は6月21日放送の「Golden SixTONES」内で行われ、会場の空気が一瞬で引き締まるほどの“重み”を帯びた瞬間だった。
🏃♀️ 星野真里が走る理由
星野は2024年、長女が先天性ミオパチーという難病を抱えていることを公表。 「すべての子どもたちが、自分の居場所を選べる社会に」と語ってきた彼女にとって、今回のランナー就任は“母としての願い”を社会に届ける行動そのものだ。
番組内では、 「走ることで、少しでも優しい世界を考えるきっかけになれば」 と静かに、しかし強い意志を込めてコメントした。
📅 開催日・放送情報
- 2026年8月29日(土)〜30日(日)
- 会場:東京・両国国技館
- 総合司会:内村光良/羽鳥慎一/水卜麻美アナ
今年も目的別募金(マラソン子ども支援募金)が実施される見込みで、星野の走りはその象徴的存在となる。
🔍 今年の“走り”は何を変えるのか
距離はまだ未発表だが、星野はすでにトレーニングを開始。 「母として」「女優として」「ひとりの人間として」 そのすべてを背負って走る姿は、多くの視聴者の心を揺さぶるはずだ。
24時間テレビの“象徴”ともいえるチャリティーマラソン。 今年は、ひとりの母の祈りが、日本中のテレビの前に静かに届くことになる。
星野真里さん コメント内容
星野さんはランナー発表の場で、静かに深呼吸してから言葉を選ぶように語った。
- 「今回、このお話をいただいたとき、正直とても迷いました」
- 「娘が先天性ミオパチーという病気を抱えていることを公表してから、たくさんの方が声をかけてくださいました」
- 「同じように悩んでいるご家族や子どもたちが、少しでも“自分の居場所を選べる”社会になってほしい」
- 「走ることで、そんな優しい世界を考えるきっかけになればと思っています」
- 「私自身も母として、ひとりの人間として、向き合いながら走りたい」
24時間テレビ・最近のチャリティーマラソンランナーは?
初代ランナーは間寛平、最多走行も間寛平、女性ランナーは2000年のトミーズ雅夫人が最初という歴史があります。
- 2021年: King & Prince 岸優太(駅伝方式)
- 2022年: EXIT 兼近大樹
- 2023年: ヒロミ
- 2024年: 羽鳥慎一(駅伝方式)
- 2025年: 複数ランナー制(ヒロミ・いとうあさこ・EXIT 兼近・羽鳥アナ)
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2026年: 星野真里
総合司会は、内村光良が就任
羽鳥アナ&水卜麻美アナとタッグ。

24時間テレビ 過去の募金額推移は?
2025年の24時間テレビ(第48回)募金額:15億3,482万6,000円
- 2023年(第46回):8.48億
- 2024年(第47回):15.89億
- 2025年(第48回):15.35億
歴代最高は、2011年の19.86億円(東日本大震災)



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