キンコン西野さんの制作映画『プペル2』の興行成績が大コケの可能性が出てくる・・
映画『えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』が、3月27日に全国劇場公開。
前作の「プペル1」は、興行成績27億円とヒット。今作は、劇場上映数336〜337館規模で、中~大規模レベルでの公開。
映画館や配給会社としては、同作品への期待値が高かった訳ですが・・・

初週の興行成績は前作に比べ、伸び悩み、厳しいスタートになった模様です・・・
初動データ(公開直後)
- 初日興行収入:約3,800万円
- 公開最初の週末:約1億900万円(初登場6位)
- 座席消化率:約7%(59万席中4.2万枚)
前作(2020年)の初週末は 2億700万円 だったため、勢いは半減以下に。
興行収入の最終予想は?
映画業界では経験則「初日×10〜15倍」と言われており、 最終興収:2.8〜5.7億円の見込み。
口コミにより、どれだけ追い込みがかけられるか・・・
初動の弱さを考えると、 5〜10億円のレンジが現実的と見られている。

あとは、西野さんには、熱烈なファン(信者)が多いと言われており、その人達がリピート鑑賞してくれるかがカギとも言われております。
正直、上映300館超えで、興行成績5-7億円レベルだと、大コケの部類に入ってくる・・・
興行収入の半分は、映画館サイドに入り、残り50%が制作サイドに入るので、これレベルだと、制作費と広告宣伝費の回収が難しくなってくると言われております・・・
細田守「果てしなきスカーレット」に勝てるのかww
昨年、公開された、細田監督「果てスカ」は、最終興行成績6億円レベルで終わっており、記録的大コケと言われておりました。
海外上映も期待外れに終わる・・
それで、「プベル2」と「果てスカ」の初動を比較すると・・

上映館数は、「果てスカ」の方が、100館程多いスタート。
初動は、「果てスカ」が、2億円超えで、「プベル」の2倍強のスタートだったのですが、「果てスカ」はその後、大失速し、全く伸びずに、最終6億円程度で終了。
「プベル2」は、今後、口コミとかで伸びて、最終が6-7億円レベルになれば、同じ売上で終わるかもしれません・・
ただ、作品としてのユーザー評価というのは、「プベル2」の方が、上という事になりそうですが・・



【詳細(bookwapw60)】