人気漫画『新テニスの王子様』が27年連載でついに完結!
『新テニスの王子様』がついに完結──。ジャンプSQ.9月号に掲載された第477話「ラケットに想い出詰め込んで」
最終回は、世界大会決勝の大舞台で繰り広げられる越前リョーマ vs 越前リョーガの激熱の兄弟対決が最高潮へ。
リョーガが放つ必殺技「光る打球(ホープ)」という謎の必殺技・・・


そして、リョーマの一撃がついにリョーガを撃破!
日本代表の勝利が決まった瞬間、作中に、作者の許斐剛先生の作詞作曲の楽曲「ラケットに想い出詰め込んで」の歌詞が流れるという演出www
この曲のCDが、『ジャンプSQ.』付録としてついてくる。それもあり、同誌の重版が決定しているとか。

これ、ファンにしてみたら、感涙のラストなのでしょうか・・??
そして、物語は、3年後に・・・
高校生に成長したリョーマは新たなチームを率い、世界大会で、手塚プロ率いるドイツ代表と対決するシーンで終了・・・

3年後の新たな戦いを示して完結。余韻を残しての最終回となりました・・・
許斐剛先生は「少しだけゆっくりさせて下さいね…(ニヤリ)」とコメントを寄せている。


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