なかやまきんに君の元マネージャー、詐欺事件で懲役5年の実刑判決が出ていた! 詐欺事件で、きんに君も賠償請求されてしまう・・

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筋肉タレント・なかやまきんに君の元マネージャー飯尾雄一被告、詐欺事件で、懲役5年の実刑判決が出る・・!

きんに君は、2021年に吉本を退社。個人事務所「333」を起ち上げた訳ですが、独立したタイミングで、飯尾被告がマネージャーになる。

飯尾被告は、業務提携の形で「マネージャー補助業務」を務めながら、「自分が運営している洋服の通販サイトの事業でお金が必要なので貸して欲しい」「すぐ返済できる」などと嘘をつき、なかやまきんに君から800万円を騙し取った疑いなどで、昨年8月に逮捕・・

マネージャーという立場を利用して、きんに君からカネをだまし取っていた」訳ですが、被害者は、他にもいて、『きんに君がプロデュースするサプリへの製造資金を出してほしい』と周囲を誘い、3億円以上のカネを集めたことも発覚。

被害者は10名ほど出ている・・・

元マネージャー・飯尾被告の刑事事件の裁判の最終結果

判決:懲役5年(実刑)

求刑:懲役7年 → 判決は5年

執行猶予なし

東京地裁が2026年3月23日に言い渡し

きんにくん、民事裁判で、使用者責任を問われ、賠償請求される・・

刑事事件としては、裁判は終了したが、民事の方が残っていて、きんにくん本人(および個人事務所「333(ササミ)」)は、現在“民事で賠償請求されている最中。

総額約1億6000万円の集団訴訟で、被害者側が「使用者責任」を主張。

被害者A氏・B氏らが、 「飯尾雄一(元マネジャー)は333の実質的なスタッフだった」 と主張し、きんにくん側にも賠償を求めている。

被害者側の主張:

  • 飯尾被告は、「333」の名刺を持ち、きんにくんと同じメールアドレスを使用
  • スケジュール管理や打ち合わせを全面的に担当
  • 実質的にマネージャーとして機能していた。

一方、きんにくん側の主張:

  • 正社員ではなく業務委託
  • 雇用契約書も存在しない
  • よって使用者責任は発生しない

 

 

「きんにくんが賠償金を払うことになるかどうか」は、これからの裁判次第。

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